2016年3月2日水曜日

回線工事フラれる

2月末に予約していた電話とネットの工事が土壇場でキャンセルされてしまい、
ただいま不便の絶頂にいます。

しかも着工目処の連絡が来ません。

困ったものです....。






ですので今、快活クラブからの投稿です。ww




実家が恋しいです。

両親は恋しくありません。

ネコ達は恋しいです。

光回線も恋しいです。

早くネット環境を整えたいです。










事務所での寝泊まりは非常にいいです。

24畳以上あるので置き場に困りません。

よって資材が散乱してます。



掃除屋のくせに散らかってますwww






ブログの更新頻度が下がり気味ですので、
若干危機感が....(いや、大げさでした)


しかし少しの間、
快活通いせねばいけないかなと考えてますので、
投稿ペース回復に努めたいと思います。









2016年2月21日日曜日

電話付けたらタオル撒き

遅れて取り掛かった事務所の準備が、
残すところ電話回線と挨拶回りくらいになりました。

久々に自宅に戻ったのでやっと更新です。



多分来月上旬には全ての段取りが整って、
NPOのほうにもその報告ができると思います。

事務所近隣とお世話になってるところにですね、
定番の粗品タオルを持ってまわるんですが、
昨日、
オリジナルタオルのデザインデータを入稿しました。


こんな感じの、非常にシンプルなやつです。


特殊清掃とか遺品整理の業者を察することができるタオルって
非常に使い難いと思うので、(w)
アピールじみたものは取り払いました。

些細なこだわりがあって、
モノ自体は泉州タオルの上のランクのものなんです。

粗品用途というより贈答品向けの結構いいやつです。
頑張りドコロが「??」な部分が否めませんが、
...趣味といえばそれは案外正解かもしれません。(^▽^;)

自分用にも使う気満々です。
楽しみです。


2016年2月2日火曜日

アヤシイ[表]とマジメな[裏]

オモテブログに変な事ばかり書いてます。

怪しく、胡散臭く、アブナイ人っぽい内容の記事ばかり書いてて、
裏であるこのブログには結構真面目な事情を綴ってたりしてます。


しかし、
本来逆であるべきという考えは実はありません。

これでいいんです。


遺族にとって、
事故物件の掃除も大切な事に変わりありませんが、
本当は二の次三の次なんです。

なにより故人を思ってしまうんです。





怪しげな宗教っぽいような、
スピリチュアル事に感心が向くのはいい事ではありませんし反対ですが、
しかし例えば、
心の在り方の重要性云々をいきなり説いても
遺族はちっとも救われないんです。
心なんて晴れる事は無いんです。

説教説法なんて今はどうでもいいとさえ感じる事でしょう。



溺れている時に泳ぎを教えてもダメなのと一緒です。

蛇に噛まれているのに不用心さを咎めるようなものです。

まずは助けに向かわない事には、
なんにもなりません。






ですので自分にとっても、
事故物件の掃除の事や認知を広める為の業務的なアピールとかは
全然優先事項になりえないんです。

そんなこんなで今暫くの間は、
オモテブログのスピ系投稿を積み重ねていきたいと
思っています。
数少ない情報提供の場にせねばいけないと考えています。



常々思うのは、
「事業PRなんかで遺族を救えるものか!」
という事です。

自分は清掃業の顧客獲得競争に
現をぬかしている場合じゃありません。

人の心の窮地に駆けつける
存在でなければいけません。

でなければ始めた意味が無いんです。



もう2月です。
活動本格化の為の足場の全てが整いつつあります。

現代のテクノロジーや培ってきたコネクション等、
有効なものは全て注いで救済活動に尽力します。


コケようが、組織勢力の抵抗に遭おうが、
関係無いのが南天竺の強みの一つかもしれません。

意志が覆る事なんて無いんですから...。







2016年1月30日土曜日

脱臭テクの話

特殊清掃の業者のテクニック的な判断は
割と難しいです。

ハウスクリーニングでも言えますが、
ホームページなどの掲載内容ではかれない部分が一番肝心だったりします。




特殊清掃の脱臭除菌に関しては、
導入機器で判断するべきでない事はオモテブログにも書いた事があります。

今回ここでは、
折角なのでもう少し突っ込んだ内容を書きたいと思います。

「オゾンをいかに使うか」

という事になるのですが、
大体どの業者でもオゾン燻蒸時に噴霧消臭を並行している筈です。

大きな理由があります。

正直なところ、
オゾンだけでは不十分だからです。




まず殆どの場合で、噴霧方式を併用します。

噴霧には希釈した塩基性消臭剤が使われます。

ph値が高いほどオゾンの消費が促進されるんです。



オゾンそれ自体の酸化反応は結構緩やかで遅いです。
それを、
大量発生+空気攪拌で強制的に反応を促すわけです。

ただここに、
塩基性の水溶液が噴霧されるとオゾンがすぐさま
これに反応するんです。

OHラジカル...聞いたことありませんか?

イオン方式の家庭用消臭機は
コイツ目当てな筈です。

酸化反応速度はオゾンの2000倍とも言われています。
そして脱臭可能な臭気範囲も広いときたもんです。

噴霧消臭とオゾンを同時進行するわけは、
即効性のあるOHラジカルの力を拝借したいからです。



ただ逆に、
注意すべきは、OHラジカルの特徴...
オゾンにできないものまで酸化させてしまう懐の深さ(?)wwでしょう。





噴霧薬剤のph値調整を感覚的に把握できているか、
そしてその量と時間の見当をつけられるのか、
という所が大変重要です。
もちろんオゾン燻蒸による濃度の把握も必要でしょう。

経験値が問われる所です。




脱臭においては、
ハウスクリーニングより特殊清掃のほうがスキルに明るい感じです。

とはいうものの、
ハウスクリーニング業者のほうが特殊清掃業者よりも
明確に脱臭技術が劣るとは言い難いです。
ハウスクリーニング業者の持つノウハウもなかなかのものです。

善玉バクテリアやフィトンチッド、活性酵素の扱いに関するスキルは、
専門的な教育を受けていない特殊清掃業者のほうがめっぽう弱いです。

認定取得前提の話で恐縮です...(汗)




双方のスキルなり知識というものが必要不可欠であろうという印象は、
それぞれの認定資格取得時に強く感じたところです。

脱臭に関するスキルをさらに磨いていきたいです。

実は、
研究するための一室を実験用に確保しています。

多分、好きなんです。

化け学をやらされてた時期が長いので
自然とそういう発想に気持ちが向いてしまうんでしょう。

当時は本当に嫌々やってましたが、
今は感謝してます。












2016年1月28日木曜日

強力な協力者

2月に料金の補正をするのですが、
実は、
3日間72時間の清掃実施費用が10万を下回る見込みです。


特殊清掃ではなんだかんだ、
半日で7万前後する所が普通ですので
すごい事です。



ぶっちゃけこれは、
事務所の改装工事を工務店さんが無償で行ってくれている
のが大きな理由です。

南天竺に対する慈善奉仕のおかげに他ならないです。

この工務店の社長さんは自分の境遇の全てを知る
数少ない一人であり、
自身の活動を多方面で支えてくれる恩人です。

これに報いる為にも、
多くの遺族の元に駆けつけ手を差し伸べ続けねばいけません。

身の引き締まる思いです。





さて、

主な活動拠点である関東圏...特に東京・神奈川では少々難があるのですが、
特殊清掃の地区統括をしている新潟県の上越地区界隈であれば、
必要時にリフォーム対応できます。


業務提携です。
ただちょっと普通と異なる部分は、
改装後の清掃・脱臭作業をリフォーム規模問わず、
無料でやらせてもらう所です。


こういった取り組みが
関東圏内でも実現できればいいのですが、

...自分の今後の課題ですね(^▽^;)



なにも増改築や改装に関わらずとも、
遺族支援のコネクション作りという事にも
頑張っていかないといけません。


2016年1月24日日曜日

どこの何を信ずるか

いや...業者の話です。


格安謳って請求額が跳ね上がってるタイプと、

本当に安いけど事態収拾に程遠い仕事をするタイプと、

認定資格得ずに独自経験則で渡り歩いてるタイプ、

しっかりやるけどゴッソリ料金取ってくタイプ、

料金分散化で総額諸費用をWeb Siteに提示したくないタイプ、


などなど、
各社の様々な工夫を感じる中に、
一部"臭う"所も色々見つけたのは事実です。






「世のため」を掲げて商売に役立てる



大変に立派なようであり、

自己を潤す恰好の材料にしているようであり、

...彼らの心は表裏のどちらに向いているのでしょうか。






真相は本人達の心の中です。








見極めの基準は何にあるでしょうか。


自分は、
「行い」に自ずとあらわれるものだと思っています。

偽り無い「行」に注視すべきです。

実績はその一つでしょう。

ただし、
実績の分だけグレーな部分も積み重ねている...という事が、
業界を垣間見た自分の感想です。

必殺の売り文句の脆さを知りました。
その言葉に疑いの念が拭えないのです。

ですので、
より広く深い視野で「行い」を見極める必要が
あるように思うのです。





自分が清掃業一本の人間だったら
こんなカミングアウトはできません。

嫌がられる発言とわかってます。

しかし、
客観的立場を取って保てる、
比較的珍しいケースである自分ならではの指摘と思います。


今の現代社会全体は
競争社会のデメリットのほうばかりが膨れ上がって、
我先にと他を押しのけ退かせる風潮が当然のように思われています。

自分は、
献身に生きるのを決めた事で、
そういう世の悪循環から脱せたような、そんな感じがしてます。
...気のせいかもしれませんが(汗)

でも少なくとも、
放棄によって救われた部分があるのです。




自分もこれまで色々ありました。

そして自分を守り保とうとする考えや発想に、
嫌気がさしてウンザリしたんです。

そしてこの活動を始めました。






これから何年経っても、
実績という過去の産物にすがる事は無いでしょう。

必要ありません。

今という瞬間に目を向けて
救いの手を差し伸べていきたいです。


それが自分の「行」です。


2016年1月23日土曜日

特掃 南天竺







きたきた、来ました権利保護団体から。

著作権関係のクレームが。ww



ちゃんと仕事してるということデス。

いいことです。






楽曲・映像製作やってた事が役にたちました。

時間があれば、


....久々に新曲作るのもいいかもしれません。



到底ムリですけども。( ̄ー ̄;